間違った洗剤の使い方で悲しい結末を迎えないための色落ちテストのやり方

色落ちテストとは?

漂白剤で色物や柄物を洗ってみると大事な洋服を傷つける悲しい結末に…。

そうならないためにも、お洗濯をする前に色落ちするかどうかのチェックをして使用可能かどうかを判断しましょう。

色落ちチェックのやり方2ステップ

中性洗剤の薄めの液をつける

目立たないところに中性洗剤で色落ちテストをする色落ちしてしまったときのことを考えて、裾裏などの目立たないところで色落ちテストをやってみましょう。

極力目立たない部分に中性洗剤の薄めの液をつけて、5分ほど待ちます。

 

 

 

 

 

 

 

洗剤をつけた部分にティッシペーパー(白い布やタオルでもOK)を当てて軽く抑える

ティッシュで色落ちテスト色がティッシュペーパーに移っていないか見てみましょう。

このとき色移りしているようであれば、ほかのものと一緒にお洗濯はNGです。

このまま一緒に洗うと他の洗濯物に色落ちした色が付いてしまいますね。

色移りしていないようであれば、洗濯やつけ込み洗いができます。

 

 

 

 

色落ちテストで色落ちしている実際の写真

どうでしょうか、、。

ティッシュについたコーデュロイのあとが確認できます。

そこには、うっすらと赤みがかった色が付いています。

写真ではわかりにくいですが、実際は肉眼すぐに確認できるようなお色です。

この状態で洗濯機で白いシャツなどと一緒に洗っていたらと考えると恐ろしいですね。

 

 

 

それでも色落ちする洋服を洗いたい場合の洗濯方法

コメントを残す

サブコンテンツ

ページトップへ